8月5日にご注文、ご入金いただけた場合は6日速達にて発送し、通常であれば7日に到着いたします。今年の試験に間に合わせたい場合は8月5日までにご注文ください。
今までいただいたご質問に対する回答
Q.このテキストの対象者は?
A.現在、多くの方々から問い合わせを頂いております。
本テキストは「財務会計で何とか足切りだけは避けたい、できれば科目合格も目指したいという受験生向け」
すなわち苦手意識を持たれている方向けに開発したテキストです。
Q.財務会計の試験範囲すべてを網羅しているのか?
A.財務会計の試験範囲を網羅せずに頻出分野だけの記述に絞っております。
Q.テキストのボリュームは?
A.表紙、目次を除いた本文で39ページ。A4サイズです。
Q.練習問題は?
A.練習問題は含まれておりません。巻末に過去問との対応表をつけておりますので過去問で自主演習してください。
そこでそうした苦手意識を持つ受験生向けに『財務会計で何とか足切りだけは避けたい、できれば科目合格も目指したい』という本当に頻出分野だけを抽出し解説したテキストをご提供します。おそらくこのテキストを読んでも苦手意識は消えないでしょう。しかし「これだけやれば何とか!」という僅かながらの望み・自信は持てると信じています。1次試験までの限られた時間、財務会計の勉強だけで費やすこともできません。本テキストを利用して効率的な学習を進めていただきたいと考えています。
本テキストは直感で理解できる解説で構成されています。例えば損益分岐点分析。公式を覚えてしまうのも手ですが、本質を理解できなければ公式を忘れてしまえば対応できません。例えば・・・
【例】4万円で仕入れた腕時計を5万円で販売しています。店舗の家賃が毎月10万かかります。いくつ売ればトントンですか?
これを考えるのが損益分岐点分析です。この例題なら小学生でも解けます。それを学術的に展開するために仕入値4万円を変動費。家賃10万円を固定費などと呼びます。家賃の支払いにまわせるお金(5万-4万=1万)を限界利益と呼んだりします。そんな言葉は知らなくても10個売ればトントンだということは皆さんおわかりでしょう。
これが直感で理解するということです。このテキストはこんな解説ばかりです。
テキストは以下の構成となっています。それぞれ数ページのボリュームで独自の観点で理解しやすい解説を提供します。また、対応する過去問が一目でわかる対応表も付いていますので演習・分析にも最適です。
1.試算表と精算表(関連する重要知識含む)
2.財務分析と損益分岐点
3.原価計算(総合原価計算、標準原価計算)
4.税効果会計と連結決算
5.キャッシュフロー計算書
6.投資評価基準(DCF、NPV、内部利益率法)
7.資本コスト、WACCとCAPM
8.株に関する分析指標





